中川イサト&野澤享司 Joint Live.

 手が心が、震えた・・・。
プロの音を扱わせていただく緊張、お客様への配慮。
今まで味わった事の無い、かなりスリリングな状況を体験できた事を貴重に思う。
中川様、野澤様からは、
  「店の広さも程よく、音響もとても良かったです。」
もう〜私にとっては、これ以上無い褒め言葉なんです、マジ。
私的には、二度ほどタイミングが合わなかった事、しっかりと覚えています・・・。

                    Opening Act
       
                  宇都宮イサト&SAGARA


 そしてはじまった、野澤享司さんの演奏。
             

 

 

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
野澤さんは栃木県宇都宮市出身・・・野澤さんのライブを宇都宮で見て・・・ギタ−をはじめたっ
ていう・・・佐野のお客さんがいました。 
「Over The Rainbow」 
「大地の鼓動」 
「Come Together〜それでもLucyは空に」 

野澤さんがギタ−をはじめた頃はTAB譜なんかなく 
オ−プンチュ−ニングも自分で考えたとか・・・アニマルズの「朝日のあたる家」も最初弾き方が
わからなかった・・・あとからAmではじまる簡単なコ−ドの曲だって判明した話などなど。 
「迷走」 
韓国に三上寛さんといった話・・・どこにいっても三上寛さんは三上寛さんだって(笑) 
今セルフカバ−やってます・・・バンドでやってた曲をギタ−1本でカバ−してます・・・。 

ハ−モミカを吹こうとしたら・・・音の出が悪い・・・コップに水入れて持ってきて・・・お店の人がコ
ップに氷水をもっていくと・・・氷水は冷えすぎてダメ(笑) 

(ハ−モニカもフル−トなんかと同じ・・・温度の影響を受ける管楽器なんだと・・・はじめてしりま
した。) 
野澤さん最後の曲は 
「上を向いて歩こう」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーとなりのチョロ吉様より引用ーーーーーーーーーーー


        


巨匠、中川イサトさんの演奏。
            




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Deep River Blues」 
ドックワトソンの曲を日本語で・・・日本語だと・・・英語と違いテンポ落とさないと・・・歌いずらい
そうです。 

「Water Is Wide」 
ノル−ウエ−の駆け落ちのうたで・・・水で亡くなったうただそうですが・・・なぜか、住ノ江競艇
のCMで流れているそうです(笑) 

アルバム「あの日の風」から 
「北帰行」 
小林旭さんが歌われていたそうです・・・朝鮮半島旅順での・・・悲しい恋の歌です。 

今年ヨ−ロッパに行かれたイサトさん・・・ベルギ−の城からインスパイアされたインストで 
「ベルビエ」 

カントリ−のハンクウイリアムスの曲・・・「Im So lonesome I Could Cry」を日本語で 
「泣きたいほど寂しいよ」 

インストで 
「Chotto Tropical」 
「Mah-Jong Piece」 

ギタ-のボデイを使ってのパ−カッションサウンドの元祖・・・マイケルヘッジス(1997年交通事故
で若くしてなくなったそうです) 
の生き急いだ人生からインスパイアされた曲 
「The Sprinter」 

ここで、夏に行かれた中国の話題が・・・。 
中国ではコンビニのミネラルウオ−タ−の水も水道水と入れ替えてるらしいので・・・日本の免
税店でペットボトルを買い込んでいった話。 
北京はスモッグがひどい話など。 

アジアの話題がでたところで 
5ミリの紙テ−プで弦を袋状にして出す 
琴サウンドの曲 
「蒼空」 
ミュ−ト(琴サウンド)でハイスピ−ドの曲 
「リトルウオ−ス」 

大阪出身のイサトさんは 
タイガ−スフアンです 
タイガ−ス柄のみつばちから命名した曲 
「虎丸花蜂」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとなりのチョロ吉様より引用ーーーーーーーーー




        

 

 

 
野澤さんをよんでイサトさんとおふたりで 

イサトさんは60才、野澤さんは57才 
最近は腕があがらないんで・・・小ぶりのギタ−がいい 
(MartinだとD−28など大きいギタ−より000サイズが弾きやすいってことでしょうか) 
しまいには・・・ウクレレになるで・・・ウクレレは弦が4本しかないけど(笑) 

「スポ−テイブル−ス」(曲名違うかもしれません) 
「なおちゃん」 
をボ−カルギタ−イサトさん、ブル−スハ−プ野澤さんで。 

「なおちゃん」 
は佐藤GWAN博さんの曲で 
吉祥寺「ぐわらん堂」でイサトさん、渡さん達が集まっていた頃 
お酒の強いバイオリニスト「なおちゃん」のことを歌った曲だそうです・・・オ−ケストラのバイオ
リニスト「なおちゃん」に渡さんは・・・「カントリ−のフィドルみたいに弾いてよ」頼んだとか(笑) 
ちなみに、「なおちゃん」・・・目を悪くして・・・自殺したそうです。 

野澤さんのボ−カルで 
高田渡さんの 
「夕暮れ」 

イサトさんのボ−カルで 
高田渡さんの 
「生活の柄」 

アンコ−ル 
ラストは 
イサトさんで 
「その気になれば」 

楽しい時間はあっとゆうまに過ぎ 
演奏が終わったのは23時過ぎでした。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーとなりのチョロ吉様より引用ーーーーーーーーーーー


中川イサト&野澤享司 Joint Live.



トップへ
トップへ
戻る
戻る